GAS(Google Apps Script)を利用したスプレッドシート(Excel相当ツール)作業

GAS(Google Apps Script)とは

Google Apps Scriptとは、Googleが提供するクラウド(インターネット)上で利用できる開発ツールの一種です。主に、スプレッドシート(Excel相当のオフィスツール)を処理して、業務の効率化に役立てることが可能です。※ExcelでのVBAに相当します。
GASやスプレッドシートを利用した業務の効率化は、ユーザー主導で行ってこそ効果を発揮するものです。

弊社では、最初の開発は請け負いますが、メンテナンス(主に改良)は、原則としてユーザー様に行っていただきたいと考えます。勿論、ユーザー担当者様への教育は実施させていただきます。
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GASを利用したスプレッドシート作業の効率化例
その1簡易 名刺管理システム

1. スマホのLINEアプリ myBridgeで名刺をスキャンして、データをCSVファイル化し、Googleドライブのスプレッドシートに読み込み。読み込み機能をGASで作成し、重複チェックや同一会社データのグループ化を行う。

2.スプレッドシートの名刺データで「ダイレクトメール自動送信」「営業担当毎の顧客管理」「Google Map上への顧客位置表示」などのGASアプリを実行できる。

GASを利用したスプレッドシート作業の効率化例
その2旅費交通費精算作業の効率化

Excel(またはスプレッドシート)の旅費精算伝票で、出発・到着等の駅名を元に金額をWeb(Yahooの路線情報など)から自動記入する。
複数シート、複数ファイルをバッチ的に処理することが可能。

詳細はお問い合わせください。